コラム

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「Gone Home」で描かれたもうひとつの物語。悪役である父親に焦点を当てるため、もう一度”帰宅”しよう

※「Gone Home」の強度のネタバレ、「Tacoma」の軽度のネタバレを含みます。 Fullbrightの「Gone Home」がリリースされてからそろそろ6年になる。”ウォーキングシミュレーター”という蔑称をひとつのジャンルへと昇華...
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『The Quiet Man』は本当に狂気の問題作だったのか。父と子の物語として見ることでわかる言葉を超えた先にあるもの

 最新のトレイラーで自身を狂気の問題作と振り返った『The Quiet Man』は、あえてゲームの売り上げとして重要な発売週の評判を捨ててまで、なぜゲームの1周目から音声を抜き去ったのでしょうか。  物語の全容を解き明かす「The ...
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「9.03m」”面白い”が誰かを救う。

あらゆる災害で被災したすべての人々に寄せて。 9.03mとはスコットランドのゲームデベロッパーSpace Budgieの制作したウォーキングシム、一人称視点のアドベンチャーゲームです。現在は無料で誰もが遊べるようになっていますがもともと...
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Half Life的演出手法の終焉(2015年現在)

Half Life 1との衝撃的な出会いから幾星霜。一人称視点シューターとの付き合いの一旦のまとめとしてこの記事を書こうと思います。可能な限り事実に基づいた事を書く努力をしていますが、筆者の記憶力並びに知識不足による誤解などが紛れている可能...
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「Bioshock Infinite」最後にプレイヤーが受け取るもの

”「Bioshock Infinite」Bioshockの遺伝子とは”と”「Bioshock Infinite」全てはプレイヤーをもてなすために”にてBioshockらしさとBioshockとして進化した先の話をしました。一人称視点によりプ...
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「Bioshock Infinite」全てはプレイヤーをもてなすために

”「Bioshock Infinite」Bioshockの遺伝子とは”にてBioshockがBioshockであるための最小の単位を考えてみた訳ですが、それではまだ足りません。Bioshock Infiniteの物語は主人公ブッカーの為のも...
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「Bioshock Infinite」Bioshockの遺伝子とは

2013年最大級のFPS「Bioshock Infinite」をクリアしました。Bioshock1の非常に高い評価にモヤモヤしていたへそ曲がり系ゲーマーの私が両手どころか両足もあげて完全降伏絶対服従のポーズを取らされるほど素晴らしかったゲー...
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