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『Voyage』レビュー:暴力も過度な挑戦もない、リラックスした上質なヒーリング体験

美しいアニメーションと言語に依存しない物語が特徴のアドベンチャーゲーム『Voyage』レビュー。美しい世界をふたりで歩く。それだけで楽しい。「雰囲気ゲー」を蔑称として使わない、このジャンルのファンならプレイしたい作品だ。
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『Superliminal』レビュー。世界を変える目標を掲げた夢見るゲーム

感動するゲームの条件はさまざまあるが、ゲームメカニクスとストーリーが強固に結びついたとき、そのゲームは感動を生み出す。『Superliminal』のエンディングにたどり着いたとき、僕が得た感情は感動だった。   ゲームはかっこよく言うと「ト...
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砕けた心を繋ぐように進む。「Hellblade: Senua’s Sacrifice」レビュー

人間には物語が必要です。自分達の過去の経験や考えを伝え、大きな決断や深い悲しみと戦う誰かのための助けとするために。物語は様々な形で伝えられていきます。口伝、文章、絵画、あるいは音楽、映像、そしてゲームとして。 Hellblade: Senu...
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見た事は無くとも魂に刻まれた風景を歩く。「NOSTALGIC TRAIN」レビュー

一度も目にしたことが無いはずなのに、言いようのない懐かしさを感じる風景。誰かに教えられたのかもしれません。テレビで懐かしい風景という紹介と共に見た光景が残っているだけかもしれません。あるいはもしかしたらそれは、誰かの記憶が目に見えない白い光...
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クズにも英雄にも、新兵にも老兵にも物語があった。「Battlefield 1」レビュー

マルチプレイのBattlefieldという言葉が使えなくなって久しくなりました。未来の架空の戦場を描いてきたBattlefieldの最新作Battlefield Vは第二次世界大戦をベースに大胆な物語を表現しようとして一部のファンの反感を買...
FPS

新生Deus Exはここから始まる。「Deus Ex: Mankind Divided」レビュー

SF、サイエンスフィクション。自らをフィクションと称しながら、それらが描こうとするのは人間の本質と言えるなにかでした。ある日突然体を機械に置き換えたオーグと呼ばれる人々が登場し、未来の人類の形だと信じた彼らが世界に大きな混乱を引き起こす存在...
FPS

「Shogo: Mobile Armor Division」レビュー:日米クールの融合が生んだ良作アニメFPS

日本のアニメとアメリカのFPS。日米のクールが合体すればきっと最強のゲームが生まれるはず―― 祝20周年、98年リリースFPSレビュー第四弾は知る人ぞ知る、知らない人には知ってほしい見た目はキワモノでも味は美味しいMonolith Pro...
FPS

「SiN」レビュー:ゲーム開発の闇を背負った悲劇の良作

光あれば影もある。1998年にはUnreal、Half Life、そしてThiefという巨星が光り輝く年でした。今なおゲーマーに語り継がれるゲームの影には今ではもうほとんど知る人、語る人のいないゲームも存在します。2014年にはSteam...
FPS

You are Empty、それはきっと当時のソビエトロシア

僕らは皆空っぽ Stalkerが発売される約一年前、まだまだ東欧産のゲームがB級でイロモノばかりだったと思われていた時代のFPSです。私はGamers Gateにて購入してからいまいちプレイする気が起きずに2012年まで放置していました...
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