ビデオゲーム

FPS

「Wolfenstein: Youngblood」レビュー。ブラスコヴィッチ三部作完結に向けた大いなる実験作

「Wolfenstein: Youngblood」(以下、Youngblood)は一言でいえばシリーズ完結作と噂される「Wolfenstein 3」に向けた実験作だった。残念ながら幾つかの点で失敗している部分も見受けられるが、スピン...
ビデオゲーム

シェンムー3へのグチ

先日私にとって残念な発表がYs Netからなされました。PC版「シェンムー3」を配布するプラットフォームがSteamからEpic Games Storeに変更されるというニュースです。当初はSteamでリリースするという話でした。 すでに...
ビデオゲーム

「Gone Home」で描かれたもうひとつの物語。悪役である父親に焦点を当てるため、もう一度”帰宅”しよう

※「Gone Home」の強度のネタバレ、「Tacoma」の軽度のネタバレを含みます。 Fullbrightの「Gone Home」がリリースされてからそろそろ6年になる。”ウォーキングシミュレーター”という蔑称をひとつのジャンルへと昇華...
ビデオゲーム

『The Quiet Man』は本当に狂気の問題作だったのか。父と子の物語として見ることでわかる言葉を超えた先にあるもの

 最新のトレイラーで自身を狂気の問題作と振り返った『The Quiet Man』は、あえてゲームの売り上げとして重要な発売週の評判を捨ててまで、なぜゲームの1周目から音声を抜き去ったのでしょうか。  物語の全容を解き明かす「The ...
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対戦相手のいないテニスゲーム、飛ばないフライトシム、通路のないメトロイドヴァニア。ジャンルからメカニクスを引いたら?をテーマにしたゲームジャムから1000以上のフリーゲームが公開

FPSから銃撃を引いたらウォーキングシミュレーターができました。あるいは、RTSから軍勢を引いたらMOBAになりました。最近ではゾンビサバイバルゲームからゾンビを抜いたバトルロワイヤルゲームが大きな人気となっています。  このようにジャンル...
FPS

Doomのグラフィックを全部アスキーアートにしちゃった!「1337d00m」リリース

タイトルですでにネタバレしているも同然ですが、まずはこのスクリーンショットを見てください。 タイトルを読んだ人にはもうこれがDoomのスクリーンショットだということはわかるはずです。しかしこれがDoomのどこかわかる人はそういないでし...
ビデオゲーム

「9.03m」”面白い”が誰かを救う。

あらゆる災害で被災したすべての人々に寄せて。 9.03mとはスコットランドのゲームデベロッパーSpace Budgieの制作したウォーキングシム、一人称視点のアドベンチャーゲームです。現在は無料で誰もが遊べるようになっていますがもともと...
ビデオゲーム

疲れた人生に夏休みを。「FIREWATCH」レビュー

人生に疲れたとき、ひとりで自分を知る人の居ない何処か遠くへ行きたくなることがあります。しかし人間というのはとんでもなくワガママにできているもので、本当に一人になると寂しくて仕方がなくなるものです。誰にも会いたくないのに誰かと会いたい。そんな...
格闘ゲーム

格闘ゲームを人生から追い出す前に。「恋姫†演武」レビュー

皆さんは格闘ゲームが好きでしょうか?私は大好きです。大好きなのに下手くそもいいところです。私は人生で様々な格闘ゲームを触り続け、それと同じ数だけ諦め続けてきました。   初めて出会った格闘ゲームはスーパーファミコンのストリートファイターII...
ビデオゲーム

砕けた心を繋ぐように進む。「Hellblade: Senua’s Sacrifice」レビュー

人間には物語が必要です。自分達の過去の経験や考えを伝え、大きな決断や深い悲しみと戦う誰かのための助けとするために。物語は様々な形で伝えられていきます。口伝、文章、絵画、あるいは音楽、映像、そしてゲームとして。 Hellblade: Senu...
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